バーで話しかけた女子大生はどうなった?
イエスセットがうまくいきました。

 

 

ナースの女は?

数あてマジックルーティンが決まった娘ですね。

週末にCフェーズをクリア。

 

 

あとはいつもの

DVDルーティンで難なく連れ込みました。

 

 

読者モデルのは?

完全にトリガーが引かれてますよ。

 

 

この東京の街は

僕たちのでっかいソープランドみたいなもんですね。

 

 

無料のな。

 

 

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ぼくは愛を証明しようと思う。 ネタバレ 『失恋、恋愛工学との出会い』

 

弁理士事務所に働く渡辺。

今日は彼女の麻衣子とディナーの予定なのだが、

 

 

あいにくミーティングが入ったようで、

ドタキャンされる。

 

 

そしてようやく、数日たってデートにこぎつけ、

その、デート当日。

 

 

季節はクリスマスが近づいており、

自然と、トーク内容はクリスマスプレゼントの話になります。

 

 

麻衣子が欲しいのは30万円するバッグ。

「ま、無理だよね。30万円なんて。お金ためで自分で買おーっと」

「や!頑張るよ!」

「ほんと!?うれしい!」

 

 

死んだような眼をしていたのにいきなり生き生きと目を輝かせる麻衣子。

 

 

その後、セックスとお決まりのコースになりますが、

 

 

ここで麻衣子が浮気をしている証拠をつかんでしまう。

 

 

先日のドタキャンも全部浮気でキャンセルしていた。

 

 

浮気を許そうと思うほど惚れている渡辺ですが、

逆に「人のケータイ見るなんて最低」と言われ、音信不通に。

 

 

(しかもこのあとクリスマスプレゼントを渡しています)

 

 

ですがここで、渡辺に転機が訪れます。

 

 

傷心を酒で慰めていると。

初対面としか思えない女性相手とキスをしている光景を目撃。

 

 

しかもその男は永沢という先日仕事で知り合った男でした。

 

 

まるでバスケットがしたい三井君のように

永沢のように『モテたいです』と伝え、

 

 

渡辺は恋愛工学を知ります。

 

 

恋愛工学 基礎偏

 

 

渡辺の話を聞いた結果。

『渡辺をモテない男たちと同じことをしてるからモテないんだ』と語ります。

 

 

その行動は2つ。

 

 

非モテコミットフレンドシップ戦略

 

 

恋愛工学 非モテコミットとは

欲求不満の男が

ちょっと優しくしてくれた女を簡単に好きになり、
もうこの女しかいないと思い詰めて

その女に好かれようと必死にアプローチをすること。

※作中の台詞

 

 

もう少し想像しやすいように補足します。

 

意中の女性に対し、『貴女しかもう見えません!(ッキリィ!!』

という状態になることです。

 

 

この状態は、女性優位になっており、

付き合うも付き合わないも、セックスするもしないも、女性が決める状態です。

 

 

これは付き合ったとしても同じです。

 

 

渡辺は彼女のために高級ディナーを予約し、高価なプレゼントも頑張ってプレゼントしました。

 

 

これをしないようになると、

甲斐性がない。つまらない男。私のこと愛してないの?などなど、

見当違いの言葉が出てきます。

 

 

そもそも奢られて、貢がれて当然だと思ってる女が吐けるような言葉ではありません。

 

 

さらに渡辺の場合はセックスに重きを置いているため、

セックスさえすれば言うことを聞くという安い男になりました。

 

 

特に女は『男はただセックスがしたいだけ』っていう先入観もありますからね。

相手の男が何を求めてるかを知れば、やりやすいはずです。

 

 

そして、そんな男に魅力を感じるはずがありません。

 

 

恋愛工学 フレンドシップ戦略

非モテコミットしてしまったモテない男が、

女に対してアプローチするときの唯一の戦略。

 

 

つまり…

1.セックスしたいなんて下心なしにお近づきになろうとする。

2.親密度を深めて、付き合い、セックスをする。

 

 

いわゆる、恋愛相談なんかでよくあるやり方だ。

 

 

これを、永沢は『モテ』からかけ離れた作戦だという。

永沢はさらにこう続けます。

女は

『セックスしたり恋人にするかもしれない男』『ただの男友達』かを

すぐにフォルダ分けしてしまう。

 

 

友達フォルダに入ってしまったらそこから抜けるのは至難の業。

 

 

これでもちろん成功することはあるのだが、

それは、モテるのと彼女を作るのは全く違うことです。

 

 

渡辺の恋愛遍歴そのものを否定され、

「じゃあ、僕はどうすればよかったんですか?」

 

 

永沢はこう答えます。

「お前は恋愛を重く考えすぎだ。といよりも、ある意味では全く考えていない」

「恋愛や好きな女を神聖なものと思っているな?」

「勉強や仕事では効率的に目的を達成できるように努力するだろ?恋愛も同じだ」

 

 

つまり、フレンドシップ戦略とは

効率とは程遠い回り道で、目的が達成できない可能性のほうが高い。

ならば、『非モテコミット』と『フレンドシップ戦略』を辞めて『モテ』るしかない。

 

 

ここで、その方法論として、恋愛工学の基礎公式が出てきます。

モテ=『ヒットレシオ』×『試行回数』

女と出会い、連絡先を聞き、デートらしいスキンシップをし、最後にセックス。

これで一回の試行。

そしてそのうまく行く確立、つまり、セックスをする確立がヒットレシオ。

これで、モテ度を上げることができる。

 

 

※ちょっとわかりづらいので後で補足します。

 

 

ぼくは愛を証明しようと思う。 感想 恋愛工学を読んで

言ってることは間違いなく正しいです。

 

 

 

非モテコミットなんていうのはつまり、

僕はモテません。あなただけなんです!

 

 

 

と宣言しているようなもので、これは宣言していなかったとしても、

女性は態度でわかります。

『あ、この人多分モテない人だ』っと。

それでも付き合うのは、女性の中のセンター試験を合格したからです。

 

 

 

そのあとで、ATMにするか、遊びで付き合うか、本気で付き合うかを女性は決めていきます。

(ATMにするタイプは多分そんなにいない)

 

 

 

フレンドシップ戦略についても、同意。

昔経験がありました。

これがダメとは僕は思いません。

実際に友達から恋人に…なんてよく聞く話ですしね。

しかしよく聞く話が自分に回ってくるというわけではありません。

 

あれは本当に、縁とか、タイミングとか、

それがすべて噛み合っていないとうまくいかないと思います。

 

 

 

友達フォルダに入ってると。

いわゆる、甘い雰囲気。

トロンと解けた様な目つき。

そういう状態に一切にならないんですよ。

 

 

 

これだったら初めから、

男って言うのを意識してもらったほうがよっぽどやりやすいです。

 

 

 

恋愛相談とかになれば「じゃあ、俺ととりあえず付き合ってみようよ」と言えるので。

 

 

 

友達の場合「…きっと彼氏にも事情があるんだよ。信じれば大丈夫!」とか

そういうセリフしか言えません。

 

 

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