モテ=『ヒットレシオ』×『試行回数』
お前は試行回数が圧倒的に足りない

 

 

まずは50人だな

 

 

「1年3人だったのに、1年で50人もですか!?」

 

 

 

「1日で50人だよ」

 

 

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ぼくは愛を証明しようと思う。 ネタバレ 『恋愛工学実践編 街コン』

試行回数は 1日50人。

 

 

とにかく試行回数を増やさねはモテ度は上がらず、

また上達しない。

 

 

街コン⇒ストナン(路上ナンパ)⇒クラナン(クラブナンパ)のサーキットで

1日に50人の女性にアタックする。

 

 

まずこの最初の街コン。

男女合わせて200人の1対1の比率。

 

 

しかし、実際に喋れるのは10人というところ。

※実際の街コンでもこのくらいの規模で、このくらいしか喋れません。

 

 

 

さっそく二人組とマッチングしました。

 

 

まずは乾杯。

 

 

ビールをおいしそうに飲む二人。

 

 

 

永沢「ビール好きですか?」

恵子「私はビール好きです」

永沢「女の人ってビール嫌いな人が多いからもっと飲みやすいのが好きなのかなと」

 

 

 

次に自己紹介に入ります。

 

 

恵子と由佳。

2人は同じ会社に勤めており、

 

 

 

恵子「私たちネット広告の会社で働いています。デザイナーというか

フォトショップでロゴ作ったり。それで由佳は事務だよね」

 

 

 

永沢「恵子はフォトショップ使えるんだ?」

 

 

 

恵子「はい、一応デザイナーですから。圭一さん(永沢のこと)は何をしてるんですか?」

 

 

 

永沢「株式投資。資産運用会社でファンドマネジャーしてるんだ」

 

 

 

それならば儲かる株もわかるはず。

興味津々で、その株を聞こうとしますが。

 

 

 

永沢「そんな簡単にわかったら苦労しないよ。

それにわかってもお前らには絶対教えない

 

 

 

由佳「いじわる~」

 

 

 

渡辺(名前、仕事、住所、の話題…と来て、、あとは地元か?)

 

 

 

ここで永沢が動きます。

 

 

 

永沢「恵子ってさ。肌がすげーキレイだよな」

 

 

 

いきなり個人の話を振られて少し動揺する恵子。

 

 

 

永沢「でもさ、ちょっと怪しいんだよね」

 

 

 

恵子「え?」

 

 

 

永沢「さっきから怪しいと思ってたんだけど言っていい?」

 

 

 

恵子「は…はい」

 

 

 

永沢「怒んないでよ。あと傷つく必要もないから」

 

 

 

永沢「お前…そのきれいな肌。フォトショップで修正してるだろ」

 

 

笑い出す恵子と由佳。

 

 

 

渡辺は二人が永沢に好意を持った瞬間を目撃します。

 

 

 

 

恋愛工学 名前呼び

恋愛において基本中の基本です。

 

 

 

名前で呼ばれるということは特別な間柄ではよくあること。

 

 

 

初対面でも基本名前で呼んだほうが良いです。

永沢の場合、いきなり呼び捨てにしました。

 

 

 

これは、自分が呼びやすいやり方でいいんです。

呼び捨てじゃなくても、さん付けでもいいんです。

 

 

 

永沢と無理に同じにする必要はありません。

 

 

 

名前呼びができればいいんです。

 

 

名前呼びを許さないとかそういう女性もいるかと思いますが、

よほどの理由がない限り、名前呼びを許します。

(街コンっていうのは出会いが目的なので)

 

 

 

恋愛工学 なぜディスった?

これはツッコミを入れる人は多いでしょう。

 

 

 

ファンドマネージャーのくだりから、

お前らには絶対に教えない

 

 

 

というこのセリフ。

「こんなこと言われたらムカつくだけだよ。言い方ってあるでしょ」

 

 

 

なんて思うかもしれません。

それは見当違いです。

 

 

 

永沢のやり方として出たセリフ』だから、と考えてください。

 

 

 

永沢は4人の中で最も存在感を出しており、

女性側もそれを認めています。

つまり、中心人物なんですよ。

 

 

 

その中心人物が、

資産運用のファンドマネージャーをやっている。

つまり、この時点で、最も優位に立っているんですよ。

 

 

 

お金、大事ですよね?

 

 

 

この『お金』のカードは最強のカードに等しく、

多少ディスったところでおつりが出ます。

 

 

 

そして、キャラがもう決まっているので、

このような俺様キャラになったというわけです。

繰り返しますが、これは永沢のやり方なんです。

 

 

 

マネする必要はないですし、

ファンドマネージャーである必要もありませんし、

ここまで強くディスる必要はありません。

 

 

 

恋愛は自分のやり方でやらないと全く身に付きません。

 

 

 

誰かが誰かになるなんてありえないんですよ。

 

 

 

言いたいことはつまり、

自分の持ってる特技、趣味、職業の内容を、相手に興味を持たせるようなアプローチをする。

ということです。

 

 

 

話をさらに進めると、このディスりは永沢の計算で成り立っています。

相手のサインがもし出ていなければ

永沢はディスりません。

 

 

 

今回の場合、

恵子から3つのサインがありました。

 

 

 

まず自分から会話を弾ませようとしていること。

声のトーンが明るくなったこと

目が輝いたこと。

 

 

つまり、興味を持った。ということです。

 

 

興味を持った状態で、ディスる。

つまり、恋愛対象として興味がない

というような態度を示すことで、優位をキープするということです。

 

 

金持ちあるいは金の卵を持っているかもしれない永沢。

リーダーシップがあり、トークがうまく、またユーモアもある。

 

 

 

どうしても『ディスるという言動』に納得できなければ、

こう考えてください。

 

 

 

『はぐらかす』

 

 

 

女性は猫みたいなものという表現があります。

猫(女性)にかまいすぎると(答え続ける)と飽きてどこかに行ってしまいます。

 

 

 

なので、ディスったり、はぐらかしたりして、

上手に答えないことが大事です。

 

 

 

恋愛工学 仲良くなるルーティン

フォトショップから始まる笑いのくだりは、

全てルーティンです。

 

 

これは、笑える会話集とか読んだりして勉強したほうが良いですね。

 

 

こういうルーティンのレパートリーがあると、

場の雰囲気がよくなる、あるいは支配しやすくなります。

 

 

 

支配というと言葉が怪しいですが、

つまり目立てばいいんです。

 

 

 

 

ぼくは愛を証明しようと思う。 感想 恋愛工学実践偏を読んで

この実践編はツッコミを入れる人が多そうでした。

 

 

 

まず、「そんなにうまく行かねぇから!」なんて思ってる人へ。

 

 

 

うまく行かないシーンを漫画にしてどうするんですか?

いつまでも先に進めないじゃないですか。

ここはあくまで、モテるためのマインドとその実践例です。

 

 

 

それに作中にうまくいった際のサインや、

理論的な説明もきちんとありました。

 

 

 

永沢の作戦はYesを勝ち取ることです。

作中では『イエス セット』と呼ばれています。

 

 

これは昔、営業してた時のノウハウ本で出ていた言葉でした。

 

 

これも勘違いしやすい人がいますが、

このYesを勝ち取るというのは

大事なことです。

 

 

 

恋愛において

「だよねだよね!そうだよね!わかるー!」

という状態のほうが良い傾向なのはわかりますよね?

 

 

 

同じです。

それが単純な質問の、もっと言えば、オウム返しの質問の繰り返しでもいいんです。

 

 

 

大事なのは、性格がマッチしていると思わせることです。

 

 

 

相手に考えさせるような質問をしたり、

否定的、もしくは対立しかねないような質問をすると

女性は冷静になってしまうため、会話がどうしても弾みません。

 

 

 

イエスセットの重要性は分かると思います。

 

 

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