業務命令
このパブにどうやって行けばいいか聞いてこい

 

 

女に道を聞くのはナンパの最も基本的なルーティン

 

 

地蔵かお前は」

 

 

 

「おいおい本当に道を聞いただけじゃないか!」

 

 

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ぼくは愛を証明しようと思う。 ネタバレ 『恋愛工学実践偏 街コンその2』

街コン偏で永沢のテクニックの一端を垣間見た渡辺。

 

⇒永沢の街コン偏その1でのテクニックの記事はコチラ

内部リンクより

 

今度は街コンの店替えを利用してストナン(ストリートナンパ)に繰り出し、

『パブの行き方を聞いてこい』という業務命令をもらいます。

 

 

 

行き方なんて知ってるのに、

なんでわざわざ聞かなきゃいけない??

 

 

 

業務命令という言葉でしょうがなく道を聞き、

2回目で声掛けに成功。

 

 

相手は街コン参加者の女性二人組。

 

 

お互い最初の店の情報を交換し、

 

 

共通の話題である、街コン話を開始。

 

 

永沢「二人とも可愛いからもうデートとか誘われたでしょ?」

女性「ん~…ふふふ」

 

 

やや警戒した反応。

 

 

永沢「でもさ、デートって

わざわざ予定空けて好きになるかわからない男と2時間も話さなきゃいけなくて面倒じゃない?」

 

 

これは否定しようがない事実です。

 

 

永沢「だったらさ、これからすぐにデートするってのはどう?20分間だけ」

 

 

それでも考えあぐねる女性二人組。

もう一押し。

 

 

永沢「二人で酒を飲むのはまだ早いかもな。俺も慎重なほうだから。

だから最初はグループデートってのは?俺友達1人連れてくるからさ。

そっちも一人連れてきてよ」

 

 

これでパブで20分間デートすることになります。

 

 

20分は割とあっという間。

 

 

その2の街コン偏で女性は猫とおもちゃの関係がありました。

 

 

与えすぎてはいけない。

 

 

約束通り20分でデートを終え、

またグループデートをするために連絡先を交換しましょうと言って、解散します。

 

 

 

ここで、永沢は恋愛工学の一つ“タイムコンストレイントメソッド”を教えます。

 

 

 

恋愛工学 タイムコンストレイントメソッドとは

女は話しかけられた時、

『知らない男』に話しかけられたことで

『しつこくつきまとわれるんじゃないか?』と不安になります。

 

 

そこで、声を掛けた際、会話に制限時間を付ける。

 

 

そうすると女性は、『制限時間があるから安心だ!』と思い始めます。

 

 

つまり、女性の不安をこっちから払拭することで、

相手の警戒心を一つ取り除き、

ナンパの成功率を上げるやり方。

 

 

そして、先のパプでの20分間デートのように、

 

 

忙しい男、あるいはできる男を演出することにより、

相手の男性は『人気者』『できる男』だと錯覚させ、

その男性を『逃がしてはいけない良い男』かもしれないと思わせることができる。

 

 

その後はいよいよ街コン偏ラスト。

 

 

相手の女性はおしゃべりな春奈とおとなしい愛子。

 

 

容姿は愛子のほうが優れており、

春奈は永沢と話が合うのか、狙っているのかひたすら永沢と話しをして、

盛り上がりを見せています。

 

 

愛子も会話に入ってこようとしますが、

永沢はそれを拾いません。

 

 

これで街コンイベントは終了。

永沢と渡辺は二次会には参加せず、

「仕事」と言って席を立って帰ろうとしますが…

 

 

 

突如振り返り、愛子に向かいます。

永沢「愛子。また会いたいんだけどどうすればいいかな?」

 

 

愛子は連絡先を渡します。

 

 

恋愛工学 なぜわざわざ道を聞く?

 

まず、ナンパの基本として道を聞くこと自体に

疑問を持つ方はいないとは思います。

 

 

 

おそらく、”道を聞くこと自体が不自然”だと思っているのでしょう。

 

 

 

確かに不自然です。

スマホやケータイで調べられるのに、

わざわざ聞くというのは不自然すぎて意味が解りません。

 

 

 

ですが、そういうことではありません。

目的としては、

訓練を兼ねたナンパです。

 

 

 

不自然だと思うのなら、頭で聞かなければならない自然な理由を

考えておけばいいだけの話です。

 

 

 

作中では、街コン参加者の女性にも聞いていました。

 

 

 

同じ街コン参加者なら知っていても不思議ではありません。

自然な理由ができましたね。理由は

『聞いたほうが早いから』

 

 

 

それからこの街コン自体が理由にもなります。

 

 

相手が街コン参加者じゃなくても、

 

 

 

『自分は街コンに参加』しているから、

声を掛けることは不自然ですらありません』

 

 

 

むしろ街コンに参加していること自体、声を掛けたい放題のはずです。

 

 

捕捉!声掛けで気に入った子がいればどうすればいい?

これは項目はぜひ皆さんにも読んでほしい。

 

 

管理人は結構街コンに参加しているんですが、

いつもやるやり方があります。

 

 

飲みの会場から出て、女性二人組になってるところに行き、

そのまま別の店に一緒にフェードアウトするやり方です。

 

 

街コンも当たり外れが大きく。

作中でも言っているとおり、100人の女性が来ますが、

声を掛けられるのは10人ですし、かわいい子とお近づきになるのは

街コンのルールがあるため、運用素になります。

 

 

そんな時はどうすればいいのか?

 

 

店から出た時点で、抜け出しちゃえばいいんですよ。

 

 

可愛いことお近づぎになる確率はグンと上がります。

 

 

ちなみに、これはストレートに誘ってもOKです。

 

 

なぜなら、そもそも出会いを求めているので、

拒否するという選択肢は基本的にありません。

 

 

どんな誘い方がいいか?ですって?

 

 

「こんにちは!楽しんでますか?どこのお店に居ました?」

から始まり、

「どうです?もし僕らの顔が嫌いじゃなかったら僕らだけで別の店に行っちゃいません?」

 

 

こんな程度でOKです。

 

 

これで断りそうな雰囲気なら、

作中でも出てきましたが、時間を制限し、条件付きでお茶をすればいいんです。

 

 

繰り返しますが、女性たちは出会いを求めて街コンに参加しているんです。

より多くの男性と話したいんです。

 

 

街コンにそれでもワンチャンスを掛けたい女性も、

時間制限の条件付きなら、基本的には誘いに応じます。

終わったら「お互い頑張りましょう!」で締めればいいんです。

 

 

恋愛工学 愛子はなぜ連絡先を渡した?都合よすぎの展開じゃないの!?

 

ちゃんと論理的な説明がこれまでであったでしょう。

それを思い返せばこれが『都合のいい展開』なわけではありません。

 

 

これに対して捕捉します。

 

 

 

場の支配者は永沢と春奈で、

愛子は入ろうとしてなかなか入れないという引っ込み思案な性格が描写されています。

つまり、仲良くなりたいんですよ。永沢と。

 

 

 

永沢は相手の女性の反応や心理、性質を計算する男です。

そして彼はこれまで、『イエスセット』と『ディスリスペクト』を多用していました。

 

 

 

つまり彼は、会話の中で愛子の性格を把握し、

『イエスセット』はもう必要ないと判断。

そのうえで、無視という『ディスリスペクト』使ったのです。

 

 

 

これが冒頭だったらまだわかりますが、

そこに説明がないからと言って『都合のいい展開』というわけではありません。

 

 

ぼくは愛を証明しようと思う。 感想 恋愛工学実践偏 街コン篇その2を読んで

うんうん。

 

 

実に論理的で納得です。

 

 

 

非常に実践的なやり方で、

ツッコミどころはありません。

 

 

女性の考えを理解したうえで、

不安をさりげなくぬぐう。

 

 

これはナンパじゃなくても有効です。

 

 

 

口コミは本当にダメですね。

永沢が嫌いだからとか、

まるで小中高生みたいな理屈です。

 

 

嫌いだからこんな展開あり得ないとか、

”あり得ない”を使うレベルが低すぎます。

 

 

永沢は

状況に則して、個性を最大限発揮して、

相手の反応を見ながらやってるだけですよ。

 

 

理論的な展開、理論的なキャラなんだから

行間を読めばわかるはずです。

 

 

本書の内容は大体2話~3話くらいの内容ですが、

ここは本当によく使える論理です。

 

 

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