この…中で3人ですか!?
ああ、多くて3人だ

 

 

14人の女性と知り合って、たった3人!?

 

 

それにまだトライアスロンはまだ残っているだろう?

 

 

最後の種目『クラナン』だ。

 

 

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ぼくは愛を証明しようと思う。 ネタバレ 『恋愛工学実践偏 クラナン』

<クラブ>

 

「今日のメインイベントだ。楽しもうじゃないか!」

 

 

さっそく声を掛ける永沢。

 

 

「そのネイルどうしたの?かわいいね!」

「ありがとう!」

 

 

「それって本物の爪?」

「これはつけ爪」

 

 

 

「なんだ本物じゃないんだ」

「じゃあ髪の毛もかつらとか?」

 

 

 

「これは本物!私も出るの仕事もしてるんだから!」

 

 

 

「あー手のモデル?つけ爪の宣伝とか」

「違うよ!読者モデル!」

 

 

永沢の付け爪オープナーからのルーティンがさく裂。

 

 

 

あっという間にモデル・紗季の連絡先をゲットします。

 

 

恋愛工学 クラナン 永沢のオープナー

「手のモデル?」というところまでがオープナーの会話ルーティンです。

 

 

素晴らしい切っ掛け。

教科書のようなオープナー。

 

 

まず相手のつけ爪を褒めてから開始し、

冗談を加えつつ、

『手のモデル』というところに落ちを付けます。

 

 

一連の会話ルーティンも、相手の容姿や服装を見て、

モデルと推測していたとも取れます。

 

 

また、相手の容姿を『あえて褒めない』というのが大事。

 

 

これは「可愛いね」と言うのと同じ意味で、

『あなたの容姿がタイプです』と言っているのと同じです。

 

 

本書的には

『君とセックスがしたい』と宣言しているようなものです。

 

 

あくまで性を想起させないように会話をする必要があります。

 

 

タイム・コンストレイント・メソッドを常に使っていることも

重要。

 

 

これは逃げ口上にもなりますし、相手の興味をずっと持たせ、

かつ、忙しい男の演出、選んでるのは自分だ。という印象も与えられます。

 

 

恋愛工学 ビッチと呼ぶな

ネタバレには書いてませんでしたが、

モデル・紗季について、渡辺はビッチと呼びました。

(本人に悪気はなく、ただ遊んでそうなタイプの意)

 

 

ですが、永沢はそれを叱ります。

 

 

世の中にビッチなんて存在しない。

 

 

見た目が派手でも、

彼女たちは実はシャイだったり自身がなかったりするだけで、

心を開けば一途でとてもやさしかったりするもんだ。

 

 

だからこれからは誰もビッチと言うんじゃない。

引用:永沢のセリフ全文より

 

 

ビッチなんていない。

これは素晴らしい言葉ですね。

戒め的にもこれからは誰もビッチと呼ばないようにしましょう。

 

 

ぼくは愛を証明しようと思う。 感想 恋愛工学実践偏 クラナン偏を読んで

クラブに行ったことが数えるほどしかありませんが、

 

 

 

ノリで何とかなります。

クラブは楽しく踊ったり、音楽を聴いたりする場なので、

 

 

 

オープナーは何でもいい。ってことです。

 

 

 

「どこから来たの?」でも「楽しんでる?」が大体のテンプレ。

 

 

 

ですが、続く会話に合わせた切っ掛けからのほうがいいです。

 

 

 

それから、外国人(ドイツ人)のナンパもあるんですが、

そもそも英語使うこと前提なので省きます。

 

 

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