昨日どうやって帰ってきたんだろう。
記憶がない…

 

 

だけど…

 

 

夢じゃなかった!

 

スマホには知り合った女子の連絡先がぎっしりと!

 

 

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ぼくは愛を証明しようと思う。 ネタバレ 『恋愛工学講義偏』

<永沢家>

 

昨日のトライアスロンの結果を踏まえて作戦会議をするために

永沢の家に行く渡辺。

 

 

そこで、興味深い講義がでてきます。

 

 

『利己的な遺伝子』

 

 

恋愛工学において重要なコンセプトだ。

 

 

これは、

『遺伝子が自身を多く複製するため、生物の体を作り操縦している』

というのが利己的な遺伝子の考え方。

 

 

男はチャンスがあればセックスしたいと思うのに、

なぜ女はそうではないのか?

 

 

男は性欲が強く、セックスのことばかり考えて、

それができる男が世代を重ねていく。

こうして自然淘汰して残ったのが現在の男たちだ。

 

 

 

ところが女はセックスのことばかり考えていればいいわけではない。

生涯、産んで育てられる子供の数には限りがあり、それが大変だということを分かっている。

だから優秀な遺伝子を欲しがる。

 

 

 

つまり、女は変な男とセックスして妊娠したくないということで、

だからこそ女には注意深く選ぶ性質が備わった。

 

 

 

ではどういう男が選ばれるのか?

 

 

 

強い遺伝子を持った男。

子育てに協力的な父親。

 

 

 

繁殖に成功するモテる遺伝子を持った”Good Genes”

子育てに協力的な”Good Dad”

 

 

 

「どんなふうに立ち回ればそれらの資質が高いと評価されるんですか?」

 

 

 

「それはこのグッピーが教えてくれる」

 

 

 

グッピーのオスは精子を出すだけで子育ては一切しない。

 

 

 

つまり、グッピーのモテは”Good Genes”でしかない。

 

 

 

大してグッピーの雌はオスの体や尾の美しさなどで

オスの遺伝子的な資質を見抜こうとする。

 

 

 

つまり、ルックスだ。

 

 

 

ここで興味深い実験があったのだ。

 

 

 

ぼくは愛を証明しようと思う。 感想 グッピーの実験を読んで

ブサメンでもイケメンに勝てるという実験。

 

 

グッピーの生態については考えたこともありませんでしたが、

特性的に、

生物のモテを研究するうえで最適な生態でした。

 

 

 

なるほど確かに興味深い。

理屈的にもツッコミどころはないですし、

これは男なら誰しも、努力次第で変わることができるということですね。

 

男たちは、モテてモテて仕方がなく、セックスなんていくらでもできている。

という顔こそが最強。

 

 

非モテコミットしていた男がモテるはずがないというのがわかります。

 

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